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    新年明けましておめでとうございます

    新年明けましておめでとうございます。

    今年も宜しくお願いします。


    新年早々、業務多忙で忙殺されてました・・・


    また今年もUSCPA志望者の役に立つようなコンテンツを

    UPしていければと思います。

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    AUDの勉強方法

    こんばんは。

    今回はUSCPA勉強のAUD編です。

    使用した教材については 利用した予備校と教材 を御覧ください。

    勉強法のサマリについては 勉強のサイクルについて を御覧ください。


    ■AUD
     私のAUDの勉強時間は約4.5カ月、167.1hでした。
     基本的にFAR,BEC,REGと同じ勉強方法になります。
     AUDを受験する際には日本に帰国していたため、
     日本⇒アメリカに渡航して受験しました。
     時差ボケが想像以上に激しく、最初の受験は74点と1点及ばずFail、
     2回目の渡航は体調を万全にして望み、89点でpassしました。

     ・フェーズ① <講義受講、MC消化、復習>
      【勉強開始日-終了日】(試験3ヶ月前)
       3月12日-4月10日

      【勉強時間】
       49.13h
     
      【具体的方法】
       フェーズ1はAbitusの講義DVDを2倍速で見て、見た分に該当するMCの範囲を
       消化するという形です。私の具体的なスタイルは以下の通りです。

        1. 講義は週末の土日にDVDを2倍速で2本見る(調子が良ければ土日で3本)。
          講師が読み上げた部分は基本的に全て赤ペンで下線を引く。
      
        2. 講義に該当するMCを平日月曜~金曜で消化する
          (おおよそ、一日25問程度。1時間くらいです)。
          間違った問題、間違えそうな問題はしるしをつけておく。
          そしてMCを回答した際に、回答を自分なりに理解して
          自分の言葉でテキストの該当箇所に
          赤字でメモをしたり、該当する部分をマーカーで引く

        3. テキストを毎日30分程度で復習する。復習範囲はDVD1本分のテキスト範囲を
          15分で復習する形(そのため、30分で2講座分の復習)。
          特に2で記載した「自分の解説」を入念に読み込む


     ・フェーズ② <問題演習、復習>
      【勉強開始日-終了日】(試験1ヶ月前)
       4月11日-5月6日

      【勉強時間】
       21.6h
     
      【具体的方法】
       フェーズ②では予備校以外の問題集の消化と復習をします。

        1. フェーズ①の2と同じです。
          テキストを毎日30分程度で復習する。復習範囲はDVD1本分のテキスト範囲を
          15分で復習する形(そのため、30分で2講座分の復習)。
          特に「自分の解説」を入念に読み込む

        2. AbitusのMCの中で、フェーズ①で間違った問題のみ復習する。
          テキストの読み込みが十分となり、かつAbitusのMCは2巡目なので
          1日50-70問程度のペースで解けます。理解が怪しい部分はまたテキストに
          メモを追記します。1日1時間くらいの勉強時間を想定しています。

        3. 2が終わった後にWileyの問題集を1日80問-120問のペースで解く。
          これも1日1時間くらいです。この段階ではかなり解く
          スピードが速くなっています。
          また間違った問題にはしるしをつけておきます。


     ・フェーズ③ <復習>
      【勉強開始日-終了日】(試験1週間前)
       5月7日-5月27日

      【勉強時間】
       40.12h
     
      【具体的方法】
       フェーズ③が最も勉強量が「重い」時期になります。

        1. フェーズ①の2と同じですが。時間が異なります。
          つまりテキストを毎日45分程度で復習します。
          復習範囲はDVD1本分のテキスト範囲を10-12分で復習する形
          (そのため、45分で4講座分の復習)。
          特に「自分の解説」を入念に読み込む。

        2.  1日2.5時間で120-150問程度を解答します
          まずはAbitusのMCの2巡目で間違った問題を再度解答します。
          それが終わったらWileyの1巡目で間違った問題を再度解答します。
          この時点で間違った問題にはまたしるしをつけておきます。
          また間違った問題の解説を自分の言葉でノートに記載します。
          (ここで初めてサブノートが登場します。サブノートはMCやWileyを
           解きながら理解が怪しい部分を纏めていきます)
          
        3. サブノートの復習を毎日15分程度で全ページ行います。


     ・フェーズ④ <試験>
      【勉強開始日-終了日】(試験当日)
       5月28日

      【勉強時間】
       0h
     
      【具体的方法】
       試験当日は少し早起きして、サブノートを確認し、また
       フェーズ③で間違った問題をさらっと復習してから試験へ…と思っていましたが
       想像以上に時差ボケが激しくて何もする気がおきず、復習せずに試験に臨みました。


    これで110.85hで私は74点で合格点に1点及ばずFailしました。

    またFAR、BEC、REGと同じく3カ月間、全く休みなく勉強していたわけではありません。

    この時期はアメリカから帰国したこともあり、かなりバタバタとしていたので

    十分に勉強時間を確保出来ませんでした。


    また1泊3日という厳しいスケジュールで試験に臨んだため、

    当日の体調管理を十分に出来なかったことも敗因だと思います。


    Failが分かった後の勉強方法としては、上記フェーズ②を7/11-8/19で39.25h、

    フェーズ③を8/20-8/25で14.0h、フェーズ④をサボらず8/26に3.0h、

    合計56.25h 勉強しました。


    これでAUDの総合計の勉強時間が167.1hとなり、無事89点でPass、

    USCPAに全科目合格しました。


    今までの3科目はアメリカに住んでいてテストセンターが近所あったため

    気付かなかったのですが、時差ボケは想像以上に厳しかったです。

    頭がボケていて考えるのが途中で面倒になり、勘で答える問題が多かったように思います。


    アメリカに渡航されて受験される方は余裕をもったスケジュールで臨まれることを

    オススメ致します。


    TOPページはこちら <短期合格> 500時間で米国公認会計士(USCPA)に合格する方法

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    REGの勉強方法

    こんばんは。

    今回はUSCPA勉強のREG編です。

    使用した教材については 利用した予備校と教材 を御覧ください。

    勉強法のサマリについては 勉強のサイクルについて を御覧ください。


    ■REG
     私のBECの勉強時間は約3カ月、131.65hでした。
     勉強はFARやBECと同じく大きく4つのフェーズに分けて行いました。
     基本的にFARやBECと同じ勉強方法になります。

     ・フェーズ① <講義受講、MC消化、復習>
      【勉強開始日-終了日】(試験3ヶ月前)
       11月27日-1月16日

      【勉強時間】
       63.75h
     
      【具体的方法】
       フェーズ1はAbitusの講義DVDを2倍速で見て、見た分に該当するMCの範囲を
       消化するという形です。私の具体的なスタイルは以下の通りです。

        1. 講義は週末の土日にDVDを2倍速で2本見る(調子が良ければ土日で3本)。
          講師が読み上げた部分は基本的に全て赤ペンで下線を引く。
      
        2. 講義に該当するMCを平日月曜~金曜で消化する
          (おおよそ、一日25問程度。1時間くらいです)。
          間違った問題、間違えそうな問題はしるしをつけておく。
          そしてMCを回答した際に、回答を自分なりに理解して
          自分の言葉でテキストの該当箇所に
          赤字でメモをしたり、該当する部分をマーカーで引く

        3. テキストを毎日30分程度で復習する。復習範囲はDVD1本分のテキスト範囲を
          15分で復習する形(そのため、30分で2講座分の復習)。
          特に2で記載した「自分の解説」を入念に読み込む


     ・フェーズ② <問題演習、復習>
      【勉強開始日-終了日】(試験1ヶ月前)
       1月17日-2月11日

      【勉強時間】
       32.4h
     
      【具体的方法】
       フェーズ②では予備校以外の問題集の消化と復習をします。

        1. フェーズ①の2と同じです。
          テキストを毎日30分程度で復習する。復習範囲はDVD1本分のテキスト範囲を
          15分で復習する形(そのため、30分で2講座分の復習)。
          特に「自分の解説」を入念に読み込む

        2. AbitusのMCの中で、フェーズ①で間違った問題のみ復習する。
          テキストの読み込みが十分となり、かつAbitusのMCは2巡目なので
          1日50-70問程度のペースで解けます。理解が怪しい部分はまたテキストに
          メモを追記します。1日1時間くらいの勉強時間を想定しています。

        3. 2が終わった後にWileyの問題集を1日80問-120問のペースで解く。
          これも1日1時間くらいです。この段階ではかなり解く
          スピードが速くなっています。
          また間違った問題にはしるしをつけておきます。


     ・フェーズ③ <復習>
      【勉強開始日-終了日】(試験1週間前)
       2月12日-2月25日

      【勉強時間】
       34.5h
     
      【具体的方法】
       フェーズ③が最も勉強量が「重い」時期になります。

        1. フェーズ①の2と同じですが。時間が異なります。
          つまりテキストを毎日45分程度で復習します。
          復習範囲はDVD1本分のテキスト範囲を10-12分で復習する形
          (そのため、45分で4講座分の復習)。
          特に「自分の解説」を入念に読み込む。

        2.  1日2.5時間で120-150問程度を解答します
          まずはAbitusのMCの2巡目で間違った問題を再度解答します。
          それが終わったらWileyの1巡目で間違った問題を再度解答します。
          この時点で間違った問題にはまたしるしをつけておきます。
          また間違った問題の解説を自分の言葉でノートに記載します。
          (ここで初めてサブノートが登場します。サブノートはMCやWileyを
           解きながら理解が怪しい部分を纏めていきます)
          
        3. サブノートの復習を毎日15分程度で全ページ行います。


     ・フェーズ④ <試験>
      【勉強開始日-終了日】(試験当日)
       2月26日

      【勉強時間】
       1.0h
     
      【具体的方法】
       試験当日は少し早起きして、サブノートを確認し、また
       フェーズ③で間違った問題をさらっと復習してから試験に臨みます。


    これで131.65hで私は78点でREGをPassすることが出来ました。

    またFARやBECと同じく3カ月間、全く休みなく勉強していたわけではありません。

    年末年始を跨いでいて、また年始以降はかなり業務が忙しくなってしまったため

    満足に勉強できない時期がかなりありました。


    上記勉強時間は実態の勉強時間、つまり本当に勉強した時間のみを記載しています。


    次回はAUDについて記載したいと思います。


    TOPページはこちら <短期合格> 500時間で米国公認会計士(USCPA)に合格する方法

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    BECの勉強方法

    こんばんは。

    今回はUSCPAのBECです。

    使用した教材については利用した予備校と教材を御覧ください。

    勉強法のサマリについては勉強のサイクルについてを御覧ください。

    まずはFARからです。

    ■BEC
     私のBECの勉強時間は約3カ月、102.9hでした。
     勉強はFARと同じく大きく4つのフェーズに分けて行いました。
     基本的にFARと同じ勉強方法になります。

     ・フェーズ① <講義受講、MC消化、復習>
      【勉強開始日-終了日】(試験3ヶ月前)
       9月4日-10月3日

      【勉強時間】
       43.1h
     
      【具体的方法】
       フェーズ1はAbitusの講義DVDを2倍速で見て、見た分に該当するMCの範囲を
       消化するという形です。私の具体的なスタイルは以下の通りです。

        1. 講義は週末の土日にDVDを2倍速で2本見る(調子が良ければ土日で3本)。
          講師が読み上げた部分は基本的に全て赤ペンで下線を引く。
      
        2. 講義に該当するMCを平日月曜~金曜で消化する
          (おおよそ、一日25問程度。1時間くらいです)。
          間違った問題、間違えそうな問題はしるしをつけておく。
          そしてMCを回答した際に、回答を自分なりに理解して
          自分の言葉でテキストの該当箇所に
          赤字でメモをしたり、該当する部分をマーカーで引く

        3. テキストを毎日30分程度で復習する。復習範囲はDVD1本分のテキスト範囲を
          15分で復習する形(そのため、30分で2講座分の復習)。
          特に2で記載した「自分の解説」を入念に読み込む


     ・フェーズ② <問題演習、復習>
      【勉強開始日-終了日】(試験1ヶ月前)
       10月4日-11月12日

      【勉強時間】
       30.3h
     
      【具体的方法】
       フェーズ②では予備校以外の問題集の消化と復習をします。

        1. フェーズ①の2と同じです。
          テキストを毎日30分程度で復習する。復習範囲はDVD1本分のテキスト範囲を
          15分で復習する形(そのため、30分で2講座分の復習)。
          特に「自分の解説」を入念に読み込む

        2. AbitusのMCの中で、フェーズ①で間違った問題のみ復習する。
          テキストの読み込みが十分となり、かつAbitusのMCは2巡目なので
          1日50-70問程度のペースで解けます。理解が怪しい部分はまたテキストに
          メモを追記します。1日1時間くらいの勉強時間を想定しています。

        3. 2が終わった後にWileyの問題集を1日80問-120問のペースで解く。
          これも1日1時間くらいです。この段階ではかなり解く
          スピードが速くなっています。
          また間違った問題にはしるしをつけておきます。


     ・フェーズ③ <復習>
      【勉強開始日-終了日】(試験1週間前)
       11月13日-11月19日

      【勉強時間】
       28.5h
     
      【具体的方法】
       フェーズ③が最も勉強量が「重い」時期になります。

        1. フェーズ①の2と同じですが。時間が異なります。
          つまりテキストを毎日45分程度で復習します。
          復習範囲はDVD1本分のテキスト範囲を10-12分で復習する形
          (そのため、45分で4講座分の復習)。
          特に「自分の解説」を入念に読み込む。

        2.  1日2.5時間で120-150問程度を解答します
          まずはAbitusのMCの2巡目で間違った問題を再度解答します。
          それが終わったらWileyの1巡目で間違った問題を再度解答します。
          この時点で間違った問題にはまたしるしをつけておきます。
          また間違った問題の解説を自分の言葉でノートに記載します。
          (ここで初めてサブノートが登場します。サブノートはMCやWileyを
           解きながら理解が怪しい部分を纏めていきます)
          
        3. サブノートの復習を毎日15分程度で全ページ行います。


     ・フェーズ④ <試験>
      【勉強開始日-終了日】(試験当日)
       11月20日

      【勉強時間】
       1.0h
     
      【具体的方法】
       試験当日は少し早起きして、サブノートを確認し、また
       フェーズ③で間違った問題をさらっと復習してから試験に臨みます。


    これで102.9hで私は82点でBECをPassすることが出来ました。

    またFARと同じく3カ月間、全く休みなく勉強していたわけではありません。

    勉強しない日は、平均週に1日以上ありました。

    上記勉強時間は実態の勉強時間、つまり本当に勉強した時間のみを記載しています。


    次回はREGについて記載したいと思います。


    TOPページはこちら <短期合格> 500時間で米国公認会計士(USCPA)に合格する方法

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    FARの勉強方法

    こんばんは。

    今回から私がUSCPAを500時間程度で取得した勉強方法を

    科目別に記載したいと思います。

    使用した教材については利用した予備校と教材を御覧ください。

    勉強法のサマリについては勉強のサイクルについてを御覧ください。

    まずはFARからです。

    ■FAR
     私のFARの勉強時間は約3カ月、137.5hでした。
     勉強は大きく4つのフェーズに分けて行いました。

     参考までに各フェーズの私の勉強開始日と終了日も記載しておきます。

     ・フェーズ① <講義受講、MC消化、復習>
      【勉強開始日-終了日】(試験3ヶ月前)
       5月23日-7月16日

      【勉強時間】
       78.0h
     
      【具体的方法】
       フェーズ1はAbitusの講義DVDを2倍速で見て、見た分に該当するMCの範囲を
       消化するという形です。私の具体的なスタイルは以下の通りです。

        1. 講義は週末の土日にDVDを2倍速で2本見る(調子が良ければ土日で3本)。
          講師が読み上げた部分は基本的に全て赤ペンで下線を引く。
      
        2. 講義に該当するMCを平日月曜~金曜で消化する(おおよそ、一日25問程度。1時間くらいです)。
          間違った問題、間違えそうな問題はしるしをつけておく。
          そしてMCを回答した際に、回答を自分なりに理解して自分の言葉でテキストの該当箇所に
          赤字でメモをしたり、該当する部分をマーカーで引く

        3. テキストを毎日30分程度で復習する。復習範囲はDVD1本分のテキスト範囲を
          15分で復習する形(そのため、30分で2講座分の復習)。
          特に2で記載した「自分の解説」を入念に読み込む


     ・フェーズ② <問題演習、復習>
      【勉強開始日-終了日】(試験1ヶ月前)
       7月17日-8月15日

      【勉強時間】
       40.5h
     
      【具体的方法】
       フェーズ②では予備校以外の問題集の消化と復習をします。

        1. フェーズ①の2と同じです。
          テキストを毎日30分程度で復習する。復習範囲はDVD1本分のテキスト範囲を
          15分で復習する形(そのため、30分で2講座分の復習)。
          特に「自分の解説」を入念に読み込む

        2. AbitusのMCの中で、フェーズ①で間違った問題のみ復習する。
          テキストの読み込みが十分となり、かつAbitusのMCは2巡目なので
          1日50-70問程度のペースで解けます。理解が怪しい部分はまたテキストに
          メモを追記します。1日1時間くらいの勉強時間を想定しています。

        3. 2が終わった後にWileyの問題集を1日80問-120問のペースで解く。
          これも1日1時間くらいです。この段階ではかなり解くスピードが速くなっています。
          また間違った問題にはしるしをつけておきます。


     ・フェーズ③ <復習>
      【勉強開始日-終了日】(試験1週間前)
       8月16日-8月20日

      【勉強時間】
       17.5h
     
      【具体的方法】
       フェーズ③が最も勉強量が「重い」時期になります。

        1. フェーズ①の2と同じですが。時間が異なります。
          つまりテキストを毎日45分程度で復習します。
          復習範囲はDVD1本分のテキスト範囲を10-12分で復習する形
          (そのため、45分で4講座分の復習)。
          特に「自分の解説」を入念に読み込む。

        2.  1日2.5時間で120-150問程度を解答します
          まずはAbitusのMCの2巡目で間違った問題を再度解答します。
          それが終わったらWileyの1巡目で間違った問題を再度解答します。
          この時点で間違った問題にはまたしるしをつけておきます。
          また間違った問題の解説を自分の言葉でノートに記載します。
          (ここで初めてサブノートが登場します。サブノートはMCやWileyを
           解きながら理解が怪しい部分を纏めていきます)
          
        3. サブノートの復習を毎日15分程度で全ページ行います。


     ・フェーズ④ <試験>
      【勉強開始日-終了日】(試験当日)
       8月21日

      【勉強時間】
       1.5h
     
      【具体的方法】
       試験当日は少し早起きして、サブノートを確認し、また
       フェーズ③で間違った問題をさらっと復習してから試験に臨みます。


    これで137.5hで私は86点でFARをPassすることが出来ました。

    シミュレーション問題はAbitusの問題集をさらっと見た程度で

    シミュレーション専用の対策は特にしていません。


    また3カ月間、全く休みなく勉強していたわけではありません。

    旅行に行ったりしたので勉強しない日は、平均週に1日以上ありました。

    上記勉強時間は実態の勉強時間、つまり本当に勉強した時間のみを記載しています。


    次回はBECについて記載したいと思います。


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    プロフィール

    PASS USCPA

    Author:PASS USCPA
    アメリカ駐在中にUS.CPAの勉強を始めて
    500時間程度の勉強で合格することが出来ました。

    US.CPAで得た知識は広範で汎用的なものが多く
    実務に非常に役立ってます。

    US.CPA取得の目的は多種多様だと思いますが、
    取得を目指している方の参考になれば幸いです。

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