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    <短期合格> 500時間で米国公認会計士(USCPA)に合格する方法サイトトップ >US.CPAと転職 >>US.CPAと転職 <コンサル編>

    US.CPAと転職 <コンサル編>

    こんばんは。

    今回はUS.CPA取得と転職について書きたいと思います。

    US.CPAが好まれる業界としてはコンサル、監査法人、金融、外資系メーカー、

    グローバル日本企業等様々あります

    が、それぞれについて考察したいと思います。

    (今回はコンサル編です)


    ■コンサル

     コンサルへの転職の際にUS.CPAはある程度の武器になるかと思います。

     但し、「強い武器」になるか、「弱い武器」になるかは時代背景に大きく依存します。
     

     つまり、会計系テーマの案件が非常に多い場合ならば「強い武器」になります。

     例えば数年前のJ-SOXや近年のIFRS対応という時代背景があれば内定に直結するような「強い武器」に

     なります。(仮にこれを「会計特需」と呼びます)


     一方、特に会計特需がない時代ならば「弱い武器」(単なる「ハク」)に過ぎず

     US.CPAが内定にまで導いてくれるということはないかと思います。

     それよりは「学歴が高く」「地頭がいい」ことが求められます。


     なお「弱い武器」でも、コンサルティングファームがUS.CPAを好むことは事実です。
     

     私は以前、某外資系のファームにいましたが、周囲に数人のUS.CPAホルダーがいました。


     コンサルがなぜUS.CPAを好むかと聞かれれば「なんとなく凄そうに聞こえるから」

     だと思います。

     コンサルとは、企業が一生懸命になって考えても解決できない問題の解決の道筋を

     つけるのが役目です。


     その際、クライアント側に「問題解決の為にすごそうな人たちが来た」と思わせるために
     
     「高学歴(旧帝国大学卒)」「有名B-School卒MBA」「前職で有名企業勤務」
     
     「難易度の高い資格のホルダー(弁護士、会計士、US.CPA等)」を好んで採用します。

     
     コンサルティングファームに依頼をしたことのあるクライアントならば

     御存知だと思いますが、コンサルチームのメンバー紹介はパワーポイント等で

     学歴、前職の経歴、資格が個々人毎になされます。


     その際に、「簿記2級」「TOEIC730点」等の微妙な資格を書いても

     クライアントには全く響きません。
     

     その程度の資格を持っている社員はコンサルを発注するようなクライアント企業

     ならば社内にいくらでもいるからです。

     
     一方、「US.CPA」と記載があると多くのクライアントは日本の会計士を連想するのか、
     
     「高度な専門的な知識がある人物」と勘違いして解釈してくれます。


     実務でUS.CPAの知識が即戦力で役立つかどうかはさておき、そのような理由で

     コンサルティングファームはUS.CPAを好むのです。


    TOPページはこちら 500時間でUS.CPA取得
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    プロフィール

    PASS USCPA

    Author:PASS USCPA
    アメリカ駐在中にUS.CPAの勉強を始めて
    500時間程度の勉強で合格することが出来ました。

    US.CPAで得た知識は広範で汎用的なものが多く
    実務に非常に役立ってます。

    US.CPA取得の目的は多種多様だと思いますが、
    取得を目指している方の参考になれば幸いです。

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