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    USCPAの受験費用

    こんばんは。

    今回はUSCPA関連での出費を安く済ませる方法を記載したいと思います。


    USCPAは取得までに総額120万円程度の出費が必要な資格と言われていました。

    内訳を記載すると大凡以下の通りとなります。

     ①受講料:500,000円

     ②単位認定試験料:250,000円

     ③渡航費用:250,000円

     ④受験料:120,000円

     ⑤諸費用(受験審査料等):20,000円

     合計:1,140,000円


    しかし、御存知の通り一部の州については2011年8月より

    日本受験が可能となりましたので③はなくなりました。


    それでも940,000円はかかるのですが、これは以下のような方法を使えば

    あと200,000円弱程度、抑えることが出来ます。

    ①受講料
     大学生協から申し込むことで10%~20%の割引を受けることが出来る

    ②単位認定試験料
     放送大学を使うことで75,000円程度安く抑える(追加で30単位の取得を想定)
      ※放送大学 講座単価:16,500円 (別途入学金6,000円が必要)
       Abitus 講座単価:24,150円

    ①について補足すると、社会人でも学生証があれば生協の会員になることが出来ます。

    普通の社会人は学生証は持っていないかと思うのですが、

    御自分の母校の大学のエクステンションプログラム会員になれば

    多くの大学で学生証のようなものを発行してくれます。


    これを利用して生協会員になることができます。


    また御自分の学校に生協が無い場合は、近場の大学生協会で会員になることが可能です。

    http://www.univcoop.or.jp/about/index.html


    私はこの方法で20%の割引を受けることが出来、①だけで150,000円程度安くなりました。


    TOPページはこちら <短期合格> 500時間で米国公認会計士(USCPA)に合格する方法

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    USCPAのお役立ちリンク

    こんばんは。

    今日はUSCPAを目指すに当たって役立つサイトを纏めたいと思います。


    ■NSBAのTwitter
     http://twitter.com/#!/nasba


    ■CPAnet
     http://www.cpanet.com/


    ■オフィスアメリカ
     http://www.applycpa.com/


    NASBAのTwitterは一番早くスコアリリース(score release)の情報が伝わります。

    2011年の第3Qからリリースのタイミングが変わるのですが、

    私が受験していた頃は3の倍数の月の20日頃にリリース

    されていたので昼夜このサイトが気になってました。


    また2つ目のCPAnetはUSCPAの情報を広く収集出来るサイトです。

    テーマ別にそこそこ信憑性の高い情報を得られるのでオススメです。


    3つ目のオフィスアメリカは受験手続きの支援をしてくれる会社のサイトです。

    通常、受験予備校から「手続きの仕方」のようなさっしが配られますが、

    予備校側が手を動かして手続きをしてくれることはありません。

    問題が起きたら自分で英語で現地担当者とやり取りする必要があります。


    オフィスアメリカはそのような煩わしい手続きや面倒なやり取りを代行してくれる会社です。

    当然日本語で大丈夫です。


    やや割高なのですが英語に自信がない方や

    手続きがとにかく面倒に感じられる方は

    オフィスアメリカへの発注を検討してみても良いかも知れません。


    TOPページはこちら <短期合格> 500時間で米国公認会計士(USCPA)に合格する方法


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    USCPA取得の意義

    こんばんは。

    今回はUSCPAを取得する意味を考えてみたいと思います。


    私がUSCPAの取得を志したのは、特に業務上必要だったわけではなく、

    たまたまアメリカに駐在したから、というのが理由です。


    もう少し詳しく言うと、私は当時MBAの取得を本気で考えて、経営に関する知識を

    バランスよく身につけたいと思ってました。


    MBA取得を考えていた際、幸か不幸か駐在を会社から言い渡され、アメリカに赴任することとなりました。


    MBA取得を一瞬諦めたのですが、USCPAという資格が幅広く経営に関する知識を

    身につけるには手頃な資格ということを知り、勉強を始めました。


    取得した結果、大きな違いはないです。

    ヘッドハンターからの電話が突然増えるわけでもなく、

    取得以前とあまり変わりのない生活を送ってます。


    しかし大きく変わったのはモノの見方です。


    特に、浅いのですがファイナンスや管理会計の知識を得たことで経営的な問題の所在を、

    考える幅が確実に広がりました。


    これは投資案件を評価する際に非常に役立ってます。


    また財務会計の知識を得たことで、今までは何となく見ていたBS、PL、CFの見方がより深くなりました。


    そして税務に関する知識を得たことで経営における税金がいかに重要なものか分かりました。


    私にとってはこのような意義がありました。


    USCPAは「取ってもしょうがない」などと揶揄されます。

    これは転職の武器になるかという視点ではあたらずも遠からずです。


    しかし自身の経営に関する知識を身につけるという意味では

    非常に幅広い知識を得られるので大変ためになるかと思います。


    転職の武器になると変に期待するのではなく、

    自身の自己啓発と位置付けて勉強することがUSCPA取得の意義かと思います。


    TOPページはこちら <短期合格> 500時間で米国公認会計士(USCPA)に合格する方法

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    利用した予備校と教材

    こんばんは。

    今回は私が利用した通信講座と教材について書きたいと思います。


    私はAbitusのDVD通信講座を利用していました。

    Abitusの教材は残念ながら初学者が読んだだけでは理解することは難しいと思います。

    書き方が難解で理解するのに時間がかかるからです。


    そのため、教材とDVDないし講義を併用することは必須となります。


    DVDを見ながら教科書にラインを引いたり、自分の言葉でメモすることで

    理解度が増します。


    それでも理解度は50%程度だと思います。

    やはりDVD通信講座に同梱されているMC問題集の利用が必要です。


    私はDVDを土日に二講義分見る(2倍速)

    平日に25~30問ずつこなして、問題の回答を自分の言葉で教科書に書き込む

    というサイクルで勉強を進めました。


    MC問題集を繰り返すことで理解度は75%くらいになり、

    合格点の75点が狙えるレベルになると思います。


    しかし、Abitusの問題集だけでは理解が怪しい部分があったので、

    私はWileyを利用していました。


    Wileyは問題数が多いのですが、AbitusのMC問題集を繰り返していれば6割~7割は

    解けるので、あとの4割を集中的に繰り返し、重要と思われる点は教科書にメモを加えていく

    という形で勉強しました。


    FARはBISCも少しのぞいてみたのですが、解答の解説がやや曖昧で分かりにくかったので

    Wileyを利用しました。


    正直、AbitusのMC問題集だけで試験に余裕を持ってPassするのは難しいように思います。

    75点を狙うことは出来ると思いますが、MC問題集の解説をかなり深く読み込んで理解する

    必要があると思います。


    結果としてWileyを併用した方が、受験にかかる時間や不安を減らすことが出来るのではと思います。


    TOPページはこちら 500時間でUSCPA取得


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    USCPAと転職 <グローバル日本企業編>

    こんにちは。

    今回はUSCPAと転職の最終回、グローバル日本企業編です。


    ■グローバル日本企業

     グローバル日本企業とは、電機メーカー(SONY、東芝、日立等)、

     自動車メーカー(トヨタ、日産、本田等)、総合商社(三菱商事、三井物産等)といった

     業界に属する企業を指します。


     私は転職後、現在は上記のいずれかの企業に所属しています。

     
     近年、これらの業界でのUSCPAへの求人は底堅いものがあり、USCPAホルダーに対して一定の評価を

     していることは間違いないと思います。


     部門によりますが、経理部門ならば会計リテラシーが高いのでIFRSへの

     取り組みに参画してほしい、事業投資部門ならば会計、ファイナンスをある程度理解

     しているので使い勝手がよさそう、というのが思惑からです。

     なお、英語が話せることは前提になります。

     
     USCPAホルダー=国際的な仕事をしたい人、だと推察すると、

     個人的にはグローバル日本企業がUSCPAホルダーの転職先としてはオススメです。
     
     
     外資系になると前述した通り、海外出張はあるでしょうし、上司が外人というのは普通なので

     英語を使う機会は多いでしょうが、海外駐在のハードルは高くなります。


     グローバルから見たとき、「日本支社」にいる社員をわざわざ膨大なコストをかけて

     本国に駐在させたり、別に国に駐在させるメリットがあまりないからです。


     しかし、グローバル日本企業ならば外資系と逆のことが起こり、本国日本の社員を他国に駐在させる、

     逆に他国の社員を駐在に行かせることはない、となります。


     そのため、USCPAホルダーで英語が喋れる方ならば、相当高い確率で海外駐在が可能です。


     余談ですが、海外駐在に行くと年収は手取りで2倍、額面3倍程度になります。

     (もちろんハードシップが高い地域ならばさらに増えます)


     USCPAの取得に100万円程度かかっても、駐在に1年行けば元が十二分に取れます。

     
     投資対効果という意味では、USCPA取得後に目指すべきはグローバル日本企業と思います。


     TOPページはこちら 500時間でUS.CPA取得
     
     

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    プロフィール

    PASS USCPA

    Author:PASS USCPA
    アメリカ駐在中にUS.CPAの勉強を始めて
    500時間程度の勉強で合格することが出来ました。

    US.CPAで得た知識は広範で汎用的なものが多く
    実務に非常に役立ってます。

    US.CPA取得の目的は多種多様だと思いますが、
    取得を目指している方の参考になれば幸いです。

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